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●今日から9月30日までの間
「秋の全国交通安全運動」が実施されます。
○朝は、東かがわ・高松北警察署管内において、
スピード違反などを重点に交通指導取締りが行われます。
☆9月1日施行の、改正道路交通法施行令により、
生活道路における自動車の法定速度が60km/hから30km/hに
引き下げられました。
対象となる道路は、中央線、中央分離帯、中央を分離する
工作物等が設置されていない道路であり、
それ以外の道路は60km/hが維持されます。
最高速度規制は、交通の安全と円滑を図り、ドライバー、
同乗者、歩行者、自転車の方々を守るために
実施しているものです。
決められた速度の範囲内であっても、道路状況や天候等に
応じて安全な速度で運転するように心掛けましょう。
○昼間は、高松東・観音寺警察署管内において、
スピード違反などを重点に交通指導取締りが行われます。
☆スピードを出せば、早く目的地に着くかもしれませんが、
多くのリスクを伴います。
スピードを出すことによるリスクには、
「視界が狭まる」「制動距離が長くなる」
「衝突時の衝撃が大きくなる」などがあげられます。
視界が狭まると歩行者や他の車の発見が遅れます。
発見が遅れると制動距離も長くなり、
衝突を避けることができずに交通事故になってしまいます。
さらに、衝突時の衝撃も大きいので、
スピードの出し過ぎは重大事故につながります。
事故を起こせば急ぎの用事にも間に合いません。
速度は控えめに、ゆとり運転に努めましょう。
○夜間は、高松南・坂出警察署管内において、
飲酒運転などを重点に交通指導取締りが行われます。
☆飲酒運転による交通事故は、
被害者とその家族を不幸にするだけでなく、
加害者も苦しんでいるケースが少なくありません。
加害者の多くは、
「事故現場での被害者の姿が脳裏から離れない」
「遺族の声が耳に残って消えない」など、
自責の念と罪の重さに悩まされることになります。
人生を台無しにする飲酒運転を根絶するためには、
ドライバー自身の自覚が重要です。
家庭や職場、地域でも、
飲酒運転をさせない取組をしましょう。
〇より詳しい情報は、県警公式アプリをご覧ください。
●「飲酒運転・爆音暴走根絶BOX」へのご協力のお願い
香川県内の飲酒運転・爆音暴走運転に関する情報や飲酒運転・
爆音暴走運転の根絶に向けた情報等を受け付けています。
詳しくは、香川県警察ホームページに設置している
「飲酒運転・爆音暴走根絶BOX」を確認して下さい。
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