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公開日:2026年2月25日

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福を招く縁起物展

讃岐民芸館の春の企画展として、鶴や亀、獅子、だるまなど、縁起の良い図柄をモチーフにした民芸品を展示します。


鶴と亀は、長寿や繁栄などの象徴です。中国古代の伝説では、鶴は仙界に住む鳥で、仙人は鶴に乗って昇天し、亀は「千年生きると毛が生え、五千年で神亀、一万年で霊亀と呼ばれるようになる」と記されています。
獅子は厄払いや無病息災を祈るという意味があり、獅子舞の獅子が人の頭を噛むと、その人についた邪気を食べると言い伝えられてきました。

だるまは、魔除けや商売繁盛の意味が込められています。

縁起物には、長寿や健康といった人々の願いが託されています。そうした思いが詰まった素朴な縁起物たちをお楽しみください。

開催概要
【会場】栗林公園讃岐民芸館及び商工奨励館東館
【期間】令和8年3月5日(木曜日)~5月31日(日曜日)
【料金】観覧無料 ※ただし入園料が必要

 

報道発表資料(PDF:557KB)

 

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交流推進部栗林公園観光事務所

電話:087-833-7411

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