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讃岐民芸館の春の企画展として、鶴や亀、獅子、だるまなど、縁起の良い図柄をモチーフにした民芸品を展示します。
鶴と亀は、長寿や繁栄などの象徴です。中国古代の伝説では、鶴は仙界に住む鳥で、仙人は鶴に乗って昇天し、亀は「千年生きると毛が生え、五千年で神亀、一万年で霊亀と呼ばれるようになる」と記されています。
獅子は厄払いや無病息災を祈るという意味があり、獅子舞の獅子が人の頭を噛むと、その人についた邪気を食べると言い伝えられてきました。
だるまは、魔除けや商売繁盛の意味が込められています。
縁起物には、長寿や健康といった人々の願いが託されています。そうした思いが詰まった素朴な縁起物たちをお楽しみください。
開催概要
【会場】栗林公園讃岐民芸館及び商工奨励館東館
【期間】令和8年3月5日(木曜日)~5月31日(日曜日)
【料金】観覧無料 ※ただし入園料が必要
このページに関するお問い合わせ
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