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お知らせ・新着情報
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結核は過去の病気と思われがちですが、現在でも、全国で毎年1万人あまりが登録される重大な感染症です。
「結核に関する特定感染症予防指針(平成19年厚生労働省告示第72号)」では、「結核菌が分離された全ての結核患者について、その検体又は病原体を確保し、結核菌を収集するよう努め、その検査結果を法第15条の規定に基づく積極的疫学調査に活用するほか、発生動向の把握及び分析並びに対策の評価に用いるよう努めるものとする。」とあることから、本県においても「香川県結核菌分子疫学的調査事業実施要領」を制定し、平成31年度から分子疫学調査を実施しています。
香川県結核菌分子疫学的調査事業実施要領(PDF:148KB)
県内に在住する外国人の方に対して、結核についての理解を深めていただくため、結核に関する啓発チラシを作成し、多言語に翻訳しました。ほかにも、結核をはじめとする感染症に関する行政処分(就業制限・入院勧告等)について、多言語に対応した説明文書も作成しています。
結核啓発チラシ「日本で暮らす外国人の方へ~健康に暮らすために知ってください~」
行政処分に関する説明文書
【就業制限について】
【入院勧告・入院措置について】
本事業は、一般財団法人自治体国際化協会の多文化共生のまちづくり促進事業の助成を受けて実施しました。
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