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公開日:2024年3月11日

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香川県立中央病院移転10周年記念講演会に出席しました

3月2日(土曜日)に、香川県立中央病院移転10周年記念講演会に出席しました。

県立中央病院は、平成26年3月に現在の高松市朝日町に移転開院し、今月でちょうど10周年を迎えます。

記念講演会には、多数のご来賓の方々や医療関係者の方々にご出席いただき、国立病院機構本部DMAT事務局次長の三村先生から「近年の災害対応と地域のレジリエンス」と題して、能登半島地震への対応状況や災害に対する備えで重要なポイントなど貴重なご講演をいただきました。

県立中央病院は、香川県の基幹病院として、高度医療・先進的医療や、救急医療、災害時医療などにおいて「県民医療最後のとりで」としての役割を担っており、これまで、医療提供体制の充実・強化に積極的に取り組んでまいりましたが、今後とも、「最適・最善・最新の医療」を提供し、「県民とともに歩む県立病院を目指す」という経営理念のもと、県民の皆さまに一層信頼される病院となるよう念願しています。

講演会にて挨拶する池田知事

講演会を聞く池田知事の様子

 

 

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